第125回竹紙漉き体験講習会を開催して;

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2026年3月18日(水)に開催しました。

参加者は小平市在住の女性(リピーター)と都内在住のご夫婦(ご主人はリピーター)の3人でした。セルロース溶液から竹紙を漉く工程、原料である竹繊維の生産方法を説明しました。竹紙研究会のその他の活動として竹林の保全管理の指導・助言を行っていることを説明しました。3人の方々は緊張しつつも竹紙漉きを楽しんでました。

セルロース溶液を漉き枠に投入しています。
表面が滑らかになるように左右に動かしてます。

竹紙を布に転写しています。
転写した竹紙を漉き枠から剥がしてます。上手く出来ましたね。
おおよそ一時間程放置し、圧搾機でネリと水を抜いた後に乾燥機に張り付けています。
キズチで竹繊維を叩いてほぐしてます。
ビーター(叩解機)で竹繊維をほぐす為、砕いています。
セルロース溶液をつくる為攪拌しています。
ハガキ用の漉き枠にセルロース溶液を投入しています。
脱水・脱ネリをしています。
脱水、ダツネリ後、布を漉き枠から剥がしています。
転写後に支持版に竹紙を移してます。